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CSR活動

「東京都EV ・pHV普及促進プロジェクト」に参加。駐車場への次世代自動車用充電器の設置を進めています。

 
 

NTTル・パルクでは、東京都が推進する「東京都EV ・pHV普及促進プロジェクト」に参加し、駐車場への次世代自動車用充電器の設置を進めています。

次世代自動車EVの普及促進には、充電インフラが整備されることが不可欠ですが、充電設備の導入には多大なコストが発生すること、また個別に設置した充電インフラを相互利用する仕組みが確立されていないこと、などから充電インフラが十分に整備されにくい環境があります。

NTTル・パルクでは、NTTデータと連携して、経済産業省の「電気自動車普及環境整備実証事業」に参加し、複数の企業・自治体が個別に保有している充電設備を相互利用するための認証・課金・決済などの仕組みの有効性検証を行っています。
NTT東日本関東病院裏の駐車場に電気自動車の充電器を設置し、駐車場利用者に提供するサービスを2010年2月から始めています。

※EV:エンジンの代わりにモーターを、ガソリンの代わりにバッテリーに蓄えた電気を使って走る自動車。

※pHV:家庭用電源での充電を可能としたハイブリッド自動車。

次世代自動車用充電器設置駐車場

東五反田第2駐車場

(2010年4月1日現在)

東京都EV・pHV 普及促進プロジェクトについて

EV・pHVと呼ばれる次世代自動車の普及促進は、動力をガソリンから電気に変えることで、CO2の排出抑制や、資源・環境の保護を狙う世界的な取り組みです。弊社以外にも、関連企業・団体が参加し、一丸となってこのプロジェクトを推進しています。 詳しくは、東京都環境局ホームページをご覧ください。

東京都EV・pHV普及推進プロジェクト